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【界 秋保】伝説の「さいちのおはぎ」がかき氷に!名取川のせせらぎと楽しむ、1日4組限定の贅沢な夏旅

2026.04.15 by Onsen&Topics

地元の名店「さいち」の伝説の餡を贅沢に使用したかき氷

宮城県・仙台の奥座敷として古くから親しまれてきた秋保温泉。この地で絶大な人気を誇る「主婦の店 さいち」のおはぎの味を、旅館にいながらにして堪能できる特別な企画が誕生しました。2026年7月1日から8月31日までの期間限定で提供される「さいちのおはぎ氷」は、保存料を一切使用しない、さいち伝統の餡をたっぷりと冠した贅沢なかき氷です。

さいちのおはぎの餡を贅沢に乗せた「さいちのおはぎ氷」
さいちのおはぎ氷

一口頬張れば、控えめな甘さと絶妙な塩気が効いた餡の風味が口いっぱいに広がります。氷の中には練乳が忍ばされ、別添えの青大豆きな粉や黒ゴマを合わせることで、おはぎの味わいをモダンにアレンジ。無添加ならではの滋味深い味わいは、湯上がりの火照った体に優しく染み渡ります。名取川のせせらぎを背景に、ここでしか味わえない至福の甘味をお楽しみください。

仙台ガラスの器と渓流の涼風を楽しむ「納涼せせらきラウンジ」

この特別な一品をいただく舞台は、名取川に面した開放的な「納涼せせらきラウンジ」です。広瀬川の砂を原料に作られる、独特の淡い緑色が美しい「仙台ガラス」の器に盛り付けられたかき氷は、目にも涼やか。川面を渡る涼風が吹き抜け、風鈴の音色が響く空間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂に包まれています。

名取川を望む開放的な「納涼せせらきラウンジ」の全景
納涼せせらきラウンジ

ラウンジには冷たい水に足を浸して涼む「足水」も用意されており、五感すべてで秋保の夏を感じることができます。伝統工芸品である仙台ガラスの器を手に、渓流の美しさを愛でながら過ごすひとときは、まさに大人のための贅沢な夏休み。秋保の風土が育んだ美意識と自然の恵みが調和する、豊かな旅情に浸る時間を約束してくれます。

1日4組限定!混雑を避けて味わう至福のアーリーチェックイン体験

通常、行列に並ばなければ手に入らない「さいち」の味を、旅館の静謐な空間で独占できるのも本企画の大きな魅力です。13:30からのアーリーチェックインとセットになったこの体験は、1日わずか4組(最大10名)限定。混雑を避け、チェックイン後のひとときを誰にも邪魔されずにゆったりと過ごすことができます。

秋保の自然を絵画のように切り取る客室「紺碧の間」
客室「紺碧の間」

宿泊は、秋保の自然をダイナミックに切り取る「紺碧の間」で。窓の外に広がる深い緑と、おはぎ氷の涼やかな余韻が、旅の始まりを鮮やかに彩ります。本プランは公式サイトにて10日前までの予約が必要で、料金は1名2,000円(税込)。特別な夏の思い出作りに、伝説の味と名湯、そして渓流の涼を楽しむ秋保の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。

施設概要

施設名
界 秋保
所在地
宮城県仙台市太白区秋保町湯元